本城です。

UMAのミイラを創るのが非常にうまいフアン・カバーナというアーティストがいます。彼はUMAのミイラをせっせと創っては、海岸に置いてきて人々を驚かせる、というジョーカーです。

今回はそんな彼の作品をいくつか紹介します。まずは作品集1から。

「ネリーナ」という名前の人魚のミイラ。実はこれ、2008年にハリケーン「アイク」が通過したあと海岸に打ち上げられていたとして、ニュースになったことがありました。→「ハリケーン・アイク通過後、人魚を発見!」

カバーナの作品だったんですね。

こちらはエイリアン・フィッシュそっくりの作品。

人面魚?

作品集2。遠くから見たら枯れた流木に見えそうですが、近づいたら顔がついてます。

これは2004年にインドのチェンナイで発見されたことになっていた人魚のミイラ。実はカバーナの作品でした。

作品集3。海棲系UMAだけでなく、脚がついている小人か妖精みたいな作品もあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ウィークリー・ワールド・ニュースにネタとして取り上げられたこともありました。

なお、これらのミイラは本物の魚の歯やヒレ、うろこなどを使って創られているとのこと。過去にはいくつかの作品を販売していこともあったようですが、今では全部売れてしまっているようです。残念。