本城です。

10月7日(水)に放送された「世界がビビる夜」という番組にて、収録中にUFOが現れたと話題になっていました。そのUFOは、コンタクティーの武良信行さんが呼んだのだそうです。

武良さんは、これまでにもオカルト番組でUFOを呼ぶことが何度かあり、このブログでも何度か検証してきました。今回はその最新回です。まず、問題のUFOというのはこちらになります。

画像引用元:「世界がビビる夜」(TBS、2015年10月7日放送)

画像引用元:「世界がビビる夜」(TBS、2015年10月7日放送)

現れたUFOは、上空を飛ぶ明るい光の点のようなものでした。動きは垂直方向だけでなく、左右方向や旋回も行う不規則なもの。飛行機の動きではないことは確かです。

しかし、その動きはヘリコプターにそっくりでした。ヘリだとしたら矛盾のない動きです。

実は、公園の場所は市川市内というだけで、具体的には伏せられていましたが、まだ明るかった時の中継映像を詳しく確認すると、周囲の建物などから同市内の大洲防災公園であることが特定できます。

またUFOが現れ、そして消えていった方角は、Googleマップとストリートビューを使うと南西であることがわかります。

それでは、その南西の方角には何があるのでしょうか? Googleマップで確認すると、あったのは東京ヘリポートでした。

やはりUFOの正体はヘリコプターだったのだと思います。おそらく、東京ヘリポートから市川市までの間にある江戸川区でヘリは何らかの仕事を行い、帰っていくところを撮影されたのではないでしょうか。もしかしたら、ヘリ自体も何かの撮影をしていたのかもしれません。

いずれにせよ、動きや方角から考えまして、UFOの正体はヘリコプターの可能性が高いと思います。