本城です。

ご好評につき、『UFO事件クロニクル』が重版になりました。これも同書をご購入いただいている皆様のおかげです。厚くお礼申し上げます。

なお重版に際し、いくつか訂正箇所が出ましたので、それらを以下にまとめました。今後、他にも訂正箇所がありましたら、こちらに追記していきます。(※のあるものは第2版後に見つかったものです。第3版がありましたら必ず訂正致します)

【はじめに】
P.3、後ろから4行目
人物辞典→人物

P.4、本文の後ろから5行目
花田英二郎さん→花田英郞さん

【ケネス・アーノルド事件】
P.20、上段の後ろから5行目
海軍→海兵隊

【ロズウェル事件】
P.28、画像キャプション
当時の気象観測用の気球。左の方にレーダー反射板があるのがわかる(『The Roswell Report』)
→当時の気象観測用気球。左から2番目の人物が提げているのがレーダー反射板(『Fort Worth Star-Telegram』1947年7月11日)

【イースタン航空機事件】
※P.42、「UFOの正体は隕石?」の4行目
オハイオ州立大学の天文学部長J・アレン・ハイネック
「オハイオ州立大学の天文学部長」を取る。出典のカーティス・ピーブルズ『人類はなぜUFOと遭遇するのか』では、イースタン航空機事件当時(1948年)のハイネックの肩書きを「オハイオ州立大学の天文学部長」としています。しかし、ハイネックの経歴に詳しい『The Close Encounters Man: How One Man Made the World Believe in UFOs』では、1948年にオハイオ州立大学の天文学部長だったという情報はありませんでした。彼が天文学部長を務めたのは1960年のノースウェスタン大学でのことでした。よって上記のとおり訂正致します。

【ギル神父事件】
※P.94、上段6行目

ジル神父→ル神父

【コンドン委員会】
※P.126、上段4行目

1966年の4月→1966年の11

※P.127、下段12行目~15行目
1966年4月、~「コンドン委員会」である。
→1966年、~「コンドン委員会」である。(発表は10月、始動は11月)

【介良事件】
P.145、下段、後ろから4行目
UFOを捕獲した介良事件の現地取材報告2016
YouTube再生リスト UFOを捕獲した介良事件の現地取材報告2016

【ベルギーUFOウェーブ】
※P.233、下段8行目

1999年→1990

【オカルト雑誌『ムー』正しいUFO記事の読み方】
P.254、下段
蘭字枠の絵を追加しました。それにともない、スペース確保のため、記事全体で7行分を削りました。

【UFO用語集】
※P.308、上段「UFO」の解説6行目
エドワード・J・ルッペルトによって考案された。
→エドワード・J・ルッペルトによって公式に採用された。