本城です。

今回は「世界がビビる夜」という番組にて紹介されていた宇宙人の赤ちゃんの正体について紹介しておきたいと思います。

もともと同番組では、イタリアのサルディーニャ島に住むジョバンナ・ポッダという女性が宇宙人の子どもを出産したとして、昨年と今年の2回に渡って取り上げていました。

番組によりますと、ジョバンナは今から7年前、宇宙人に誘拐(アブダクション)され、その後、宇宙人の子どもを妊娠、出産したといいます。それで実際に出産したという宇宙人の赤ちゃんがこちら。(同番組より)

体長は約30センチ、足の指は4本で、顔はつぶれていて判別できなかったそうです。見たところ、人間の赤ちゃんとは似ていません。それでは宇宙人の赤ちゃんなのでしょうか?

実は海外では、この事例は数年前の時点ですでに話題になっていました。話題になれば当然、検証もされるものです。そこでそういったUFOファンや超常現象研究家の検証サイトを見て回ったところ、どうやらこの宇宙人の赤ちゃんとされるののの正体は、ウサギであるらしいということがわかりました。

実際の比較写真がこちら。

他の写真は下記をご参照ください。生々しい写真ですので、ご注意を。
http://www.massimopolidoro.com/blog/feti-alieni-conigli-e-misteri.html#.VX_Al0Ze9gs
http://forgetomori.com/2009/skepticism/follow-the-alien-fetus-graphic-video/

どうやら宇宙人の赤ちゃんとされたものは、ウサギの皮をはいだ肉から内臓を取り出し、顔をつぶしたもののようです。体長や(後ろ)足の指が4本というのも矛盾しません。

ちなみにジョバンナは、今回の宇宙人出産事例に関して、自宅でのインタビュー時、「いまだに宇宙人に監視されているのかもしれません。今も不安が消えないのです」と泣きながら語っていました。

しかし6月3日に放送された回では来日したのですが、スタジオの屋上で楽しそうに笑い、はしゃぎながらUFOを呼んでいました。このときはうっかり、自分の設定を忘れてしまったのかもしれません。

※2018年3月7日に放送された回のジョバンナの宇宙人写真についてはこちらの記事をご参照ください。