本城です。

昨年のASIOSの本『謎解き古代文明』(彩図社)がこのたび再度増刷され、第3刷となりました。息の長い本となっているのも皆さまのお陰です。ありがとうございます。

今回は全国のローソンの店舗(一部、取り扱いのない店舗もあります)で、本日5月28日から発売予定です。これまでの増刷に際して修正した箇所は下記に一覧としてまとめました。ご参照ください。

p30 画像のキャプション
「プロイツェン」→「プロッツェン」

p106、後ろから5行目
「リーディング」という方法→「リーディング」という特殊な方法

p108、3行目
「それより小さい島だったことになる。」
→「それより小さい島の二様の想定をしていたことになる。」

p109、2行目
「それらの条件に合致する島がを」→「それらの条件に合致する島を」

p109、3行目
「アトランティス研究家の中では」→「アトランティス研究家の中には」
それに伴ない、5行目末尾の
「考えられていた。」→「考える者もいた。」

p140、7行目「0.016」に下記注釈を追加
※⑨0.016
これは近似値で、厳密には4個の点が一直線に並ぶ場合があるので、期待値はもう少し小さくなる。

p140、後ろから4行目
「確率が250分の1だとすると、この場合の期待値は78。」
→「これらのことから確率を計算すると、期待値はおよそ68。」

p189、脚注10行目。
「石灰岩のジュール」→「石灰岩ノジュール」

p198、10行目。
「そうしたそうした」→「そうした」

p210、「伝説」のはじめから2行目頭の部分
「島」→「大陸」

p211、後ろから3行目冒頭に下記を追加
「口承された背景もなく」

p211、下記の脚注追加
欧米ではアトランティス人気が圧倒的で、研究家に対して“アトラントローグ”という呼称さえあるほどである。ジェフリー・アッシュ『アトランティス伝説』(平凡社、1994年)で位置付けたように、ムーはアトランティスのエピゴーネンと見られているためだろうか。

p213、後ろから6行目
「過去数万年以上は」→「過去数万年以上にわたって」

p214、脚注6の末尾
「研究を発表。」→「研究を発表している。」

p218、2行目
「335ページの」→「こちらは335ページの」

p218、3行目末尾に下記を追加
「これが同社のムー・シリーズの始まりだった。」

p219、5行目
「訳せるとは思えない。」→「訳せるとはとうてい思えない。」

p229、4行目~5行目
「炭素年代測定法」→「年代測定法」

p245、上段の後ろから5行目の冒頭に下記を追加
「ここで一冊の本に注目したい。」

p245、後ろから3行目
「という一冊の本がある。」→「である。」

p246、上段9行目
「日本人にされていた」→「勝手に日本人にされていた」

p246、上段12~13行目
「誤解を与え続けている」→「読者をインスパイアし続けている」

p246、上段13~15行目
「抄訳・超訳はしかたないにしても、少なくとも原本にはない記述を挿入すべきではないだろう」
→「伝説」とはこんな意想外なことからも生まれるのだということを示すケースといえるだろう。

p265、15行目
「見える者」→「見える物」

p268、参考文献の6行目
『謎解き超常現象の謎Ⅱ』→『謎解き超常現象Ⅱ』

p274、8行目、13行目、p275・1行目
「坂崎」→「楢崎」