本城達也

Webサイト「超常現象の謎解き」の運営者。ハンドルネームは「ウィザード」

もともとはビリーバー(信奉者)だったが、20歳の頃より懐疑論者に転向。ASIOSの発起人として会長を務める。超常現象に最も興味をもっており、調査することが一番好きだが、ほかに、犬、猫、甘いものも大好き。

 

若島利和

Webサイト「懐疑論者の祈り」の運営者。ハンドルネームは「ワカシム」

本城から最初にメンバーとして誘われ、ASIOSの副会長を務める。自他共に認める筋金入りの懐疑論者で、趣味は健全な懐疑主義の実践。怠惰で安直な否定論に対する批判も積極的に行う。猫と甘いものが大好き。

 

石川幹人

マインド・サイエンティスト。明治大学情報コミュニケーション学部教授。日本超心理学会運営委員。

著書に『心と認知の情報学』(勁草書房)、『入門・マインドサイエンスの思想』(共編著、新曜社)、『心とは何か』(共編著、北大路書房)などが、訳書に『意識の“神秘”は解明できるか』『ダーウィンの危険な思想』(共訳、青土社)、『量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線』(徳間書店)などがある。

 

蒲田典弘

Webサイト「Myth of Roswell Incident」の運営者。ハンドルネームは「テンカマ」

ASIOSではジュニア・スケプティック啓蒙部門の統括責任者。もともとビリーバーだったが後に懐疑論者へ転向。啓蒙を強く意識したスタイルをとり、わかりやすさを常に大事にしている。ロズウェル事件に関する調査は継続中。車も趣味。

 

志水一夫

作家・科学解説家。と学会運営委員。

日本では珍しく『科学朝日』などの一般科学誌と『ムー』などのオカルト誌との双方で活躍。

著書は『トンデモ超常学入門』『UFOの嘘』『大予言の嘘』(データハウス)、『トンデモ超常レポート傑作選』(楽工社)ほか多数。

 

中井さやか

翻訳家。もともと考古学に携わっていたが、事情により翻訳家に転向。帰国子女のバイリンガル。

ASIOSでは全ての翻訳を担当している。

 

那須野美穂

Webサイト「気になる資料室」の運営者。ハンドルネームは「NAZOO」(ナズゥー)。

2005年にサイト開設後、懐疑的な情報を広めるべく不思議系サイトの輪にも積極的に参加。今までの懐疑派に欠けていたビジュアル面や、わかりやすさを重視するスタイルをとっている。猫と音楽が大好き。

 

羽仁礼

少年時より超能力や死後の世界など様々な不思議現象に関心を持ち、大学在学中は自ら超自然現象研究会を設立。

雑誌『UFOと宇宙』『ムー』などに投稿を始める。卒業後は世界各地のミステリースポットを実際に訪れて現地調査を行う。懐疑論者ではないが真相追求には興味をもっており、その点では他のメンバーとスタンスを同じにしている。

著書に『千夜一夜物語』(三一書房)、『超常現象大事典』(成甲書房)、『世界遺産ミステリーWalkingガイド』(サイクルズ・カンパニー)他。

 

原田実

古代史・偽史研究家。と学会会員。

著書は『トンデモ日本史の真相』(文芸社)、『原田実の日本霊能史講座』(楽工社)、『図説 神代文字入門』(ビイング・ネット・プレス)ほか多数。

 

皆神龍太郎

疑似科学ウォッチャー。と学会運営委員。JAPAN(Japan Anti-Pseudoscience Activity Network)=通称「超常ウォッチャーズ」)代表。

海外の超常現象の懐疑的情報を紹介した太田出版の「スケプティック・ライブラリー」シリーズの監修者。

超常現象には誰よりも深い愛情を持っているが、証拠となるデータにめぐりあえないので、その実在は信じていない。

著書に『宇宙人とUFOとんでもない話』(日本実業出版社)、『ダ・ヴィンチ・コード最終解読』(文芸社)他。

 

山本弘

SF作家。と学会会長。

著書は『神は沈黙せず』『アイの物語』(角川書店)、『まだ見ぬ冬の悲しみも』(早川書房)、『時の果てのフェブラリー』(徳間デュアル文庫)、『超能力番組を10倍楽しむ本』(楽工社)ほか多数。

 

横山雅司

イラストレーター。アマチュア動物研究家。

コアマガジンのムック『巨大未確認びっくり生物』と『あなたの知らない未確認生物』ではイラストの一部を担当し、同じくコアマガジンの『TV芸能メディア都市伝説』、続編の『TV芸能メディア都市伝説2』では表紙およびイラストを担当。

 

【客員】

佐藤健寿

北米在住時の2003年5月よりWebサイト「X51.ORG」を開始。

以降、サイト設計、デザイン、運営、ライティングほか、すべてを一人で行っている。2004年にはBlog of the Yeah!大賞ほか、様々なWebアワードを受賞。Webでの活動を進める一方で、2003年から2007年にかけて毎年三ヶ月以上、世界各地を単独で取材。

近年ではネットのみに留まらず、TV、出版へとその活動の幅を広げている。ASIOSとは緩やかな協力関係にあるが、懐疑論者ではない。

著書に『X51.ORG THE ODYSSEY』(夏目書房)がある。

 

長澤裕

大学で准教授を務める傍ら、超常現象・疑似科学の懐疑的情報を集めたWebサイト「Skeptic's Wiki」の主要編集者も務める。

趣味のインラインホッケーではチームにも所属している。