本城です。

予言者の松原照子さんのサイトに「世見」という当日閲覧限定(有料会員はさかのぼって閲覧可能)のコーナーがあるのですが、ここに予言が載ることがよくあります。今日はそんな予言のひとつとして、東京オリンピックの中止を匂わせることが書いてありました。

該当箇所は次のとおりです。

「昨年、『オリンピックが東京に決まるか』と質問を受けたことがありました。
私は間髪をいれず、「ない」と答えていました。
何故あのように感じたのかはわかりません。
勿論、このことが外れたからと云って弁解しようと思っているのではありません。
でも、今もなお心に引っ掛かるものがあり、今の気持ちを書いておきたくなったのです。
私は『自分の感じる全てが正しい』こんな思いは持ち合わせていませんが、2020年のオリンピックが気掛かりなのです。
私もオリンピックが東京で開催されたら見に行きたいと思いますし、大成功を願う一人です。
『なのに気になるのです』
今日はあなた様にお願いがあります。
私の心の中にある不安と申しますか、胸が詰まったこの気持ちが治まるように思っていただきたいのです。
無事に東京オリンピックが終わることを私は心から願いたく、私の胸の内を書き記しました。」

実際のところ、「開催が決まるかどうか」の予言自体はすでに外れが確定しているのですが、今回はそれに懲りず中止を匂わす予言をされています。単刀直入に表現すれば万馬券狙いの予言でしょう。

もし直前で中止になれば7年前に予言していたとして宣伝できますし、通常どおり開催されても7年前に1日限定で一般公開した予言なんてほどんどの人が忘れています。当たったときのメリットが大きい一方で、外れてもほとんどダメージがありません。

ただこのブログでは忘れず、7年後に結果を確認したいと思います。そのための記録として残しておきます。7年後、この記事が引用される際にまたお会いしましょう。