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▼『超常現象の謎解き

本城達也のWebサイト。
超常現象のデバンキングが主体。

▼『懐疑論者の祈り

若島利和のWebサイト。
懐疑論に関する解説を中心に、デバンキングなども扱っている。

▼『Myth of Roswell Incident

蒲田典弘のWebサイト。
UFO事件の中心的存在である『ロズウェル事件』の懐疑的な調査結果をまとめている。

▼『気になる資料室

那須野美穂のWebサイト。
オーパーツや怪奇現象、残虐猟奇事件など、幅広いジャンルを扱っている。

▼『Skeptic's Wiki

超常現象や疑似科学に関する懐疑的な情報を集めて紹介しているWebサイト。
ASIOSのメンバーも多く参加しているが、現在は長澤裕が主要編集者として活動している。

▼『0界通信

羽仁礼のWebサイト。
超常現象の用語を事典形式で紹介している。

▼『M屋ファクトリー

横山雅司のWebサイト。
動画やイラスト、担当作品の紹介など。

▼『山本弘のSF秘密基地

山本弘のWebサイト。
新刊情報、小説、マンガ、オカルト、の他いろいろなコンテンツがある。

▼『原田実の幻想研究室

原田実のWebサイト。
著作リストや、偽書『東日流外三郡誌』関連論考など。

▼『日本臨界科學研究所

志水一夫のWebサイト。
いろいろな人物の著作リストや関連リンク集など。

▼『メタ超心理学研究室

石川幹人のWebサイト。
超心理学に関する研究を紹介している。

▼『X51.ORG

佐藤健寿のWebサイト。
世界のオカルトニュースを幅広く紹介している。

▼『The Skeptic's Dictionary

超常現象や疑似科学の懐疑的情報を集めたサイト。『The Skeptic's Dictionary』とは『懐疑論者の辞書』という意味で、その名のとおり幅広い情報を得ることができる。(ただし深く解説しているわけではない) 一ヶ月のアクセス数が100万を超えるというだけあって、英語以外の言語ページもある。日本語版はこちら。(http://www.genpaku.org/skepticj/)

▼『SkepticReport

こちらも超常現象や疑似科学の懐疑的情報を集めたサイト。ただし『The Skeptic's Dictionary』のような事典形式ではなく、各懐疑論者によるレポート形式が中心となっている。

▼『ASSAP

イギリスの超常現象調査&研究団体。
1981年に、オカルト雑誌『ForteanTimes』の創刊者&編集長であるボブ・リカードと、超常現象研究家のヒラリー・エヴァンスらによって設立された。公式サイト内にある心霊写真のオーブの解明ページは、おそらく世界一詳しい。

▼『ForteanTimes

イギリスのオカルト雑誌『ForteanTimes』(フォーティアン・タイムズ)の公式サイト。
超常現象が好きな人なら、最新で、濃い情報を入手できるこの雑誌を購読しておいて損はない。

▼『SPR』(Society for Psychical Research)

イギリス心霊研究協会の公式サイト。
現在は最盛期に比べると会員数は激減しており、それほど目立った活動はしていない。しかし、それでもSPRが心霊研究の歴史に与えた影響の大きさを考えると、ぜひともチェックはしておきたいところ。

ここでは、『公式サイトを持っていて、外部への情報発信を定期的に行っている』という条件を満たす世界各国の懐疑主義団体を紹介する。

 

 

アメリカ

CSI

アメリカのみならず、世界で最も大きい懐疑主義団体。通称「CSICOP」(サイコップ)で長年親しまれてきたが、2006年に結成30周年の節目を機に、正式名を「Committee for Skeptical Inquiry」(懐疑的な調査のための委員会)、通称「CSI」(シーエスアイ)へと変更した。会誌には『Skeptical Inquirer』(スケプティカル・インクワイアラー/懐疑的な調査者)があり、隔月で発行されている。

The Skeptics Society

1992年から『Skeptic』誌を発行(イラストを用いた10ページほどの『Junior Skeptic』という子ども向けの読み物を含む)。主要な活動内容は、季刊誌の発行、議論を呼んだ主張の調査、研究、カリフォルニア工科大学で毎月の連続講義の保証、レクチャー・ビデオやオーディオの制作、販売、公式サイトの維持、学校などへの講演者の派遣など。

JREF

アメリカを代表する懐疑論者ジェイムズ・ランディが主催する、「ジェイムズ・ランディ教育財団」の公式サイト。1996年に設立された。主な活動目標は以下のとおり。

  • 奨学金や賞の授与、レクチャー教室などを通して若い世代との繋がりを持ちながら、懐疑的なものの考え方ができる新しい世代を育てること。
  • 超常現象を盲目的に受け入れることの危険性を、教育的なセミナーなどをとおして公衆やメディアに示すこと。
  • 「科学的な方法」を利用した実験や調査結果を、JREFの公式のニュースレター、スウィフト、および他の定期刊行物で発表し、超常現象の研究を指揮、またはサポートしていくこと。
  • 公開された本、ビデオ、雑誌、などの包括的なライブラリを維持することによって、超常現象や擬似科学に関する信頼できる情報を提供すること。
  • 超常現象の調査の結果として攻撃されている人々を支援しながら、同時に超常現象だと主張する人々の批評を行うこと。また、攻撃されている個人を支援するために利用可能な法律上の防御資金を維持すること。

このほかには、超常現象の実在の証拠を示すことができた者に1億円を贈呈するという 「One Million Dollar Paranormal Challenge」という有名な企画も実施している。また毎年1月には、「The Amazing Meeting」(通称「TAM」)と題されたミーティングも主催している。

SAPS

20代の女性懐疑論者、アリソン・スミスによって2006年7月に設立された懐疑主義団体。MySpaceを利用して積極的に活動しているが、メンバーは現在9人で一般の会員は募集していない。
設立者であるアリソンは、ジェイムズ・ランディ教育財団のインターンでもあり、「Skeptics Society」や、「ARPAST」といった他団体にも寄稿しながら、外部へ積極的に情報を発信している。
また、行方不明者を探し当てることができるという自称超能力者と実際に連絡をとり、彼らがどの程度当てることができるのかを詳細にレポートした記事は、資料としてかなりの価値がある。

Skepchick

レベッカ・ワトソンによって設立された懐疑主義団体。年齢層が高く、男性が多いSkeptic(スケプティック/懐疑論者)の中で、女性への懐疑主義の普及を目指して設立された。かわいらしさを出すため、女性懐疑論者のことを「Skepchic」(スケプチック)と呼ぶよう提案している。
毎年、ジェイムズ・ランディを始めとする海外のクリティカル・シンカー(懐疑的な考え方ができる者)をモデルにしたカレンダーを作成し、販売している。売り上げは奨学金に使われる。

CFI

1991年にCSIの会長でもあるポール・カーツによって、科学的な考え方や科学教育の普及を目指して設立された団体。本部はニューヨークにあり、支部はアメリカ国内だけでなく世界中に置かれている。

NESS

1996年1月1日にアメリカのニューイングランドで、民間の非営利懐疑主義組織として以下の目的のために設立された。

  • 懐疑主義&クリティカル・シンキングの原理と、その必要性を、一般の人々に教育するため。
  • ニューイングランド地方特有の超常現象や疑似科学を調査するため。
  • 特に科学とクリティカル・シンキングの能力を、教育現場でより高め、そして促進するため。
  • 懐疑論者にとって、興味深い情報を集め、広めるため。
  • 地方の懐疑論者が、懐疑的な話題に関して彼らの考えを発表し、進行中の議論に貢献する公開討論の場を提供するため。

NMSR

ニューメキシコ州の懐疑主義団体。
聖書の暗号や創造論なども扱っているが、地元で起きたロズウェル事件についても詳しい解説ページを作って公開している。

CNY

ニューヨークの懐疑主義団体。
顧問にはジェイムズ・ランディ、マイケル・シャーマー、バリー・ウィリアムズ(オーストラリアン・スケプティクス会長)がいる。

PhACT

フィラデルフィアにある懐疑主義団体。
会員資格は誰にでも開いており、年間15ドルを払えば年6冊のニュースレターが届く。定期的にミーティングも開いている。

KASES

ケンタッキー州の懐疑主義団体。創造論への反論に力を入れている。

WVSR

ウェストバージニア州の懐疑主義団体。オンラインニュースレターを発行している。

REALL

イリノイ州にある懐疑主義団体。
「Rational Examination」は「合理的な調査」という意味。定期的にミーティングを行い、ニュースレターも発行している。

Tampa Bay Skeptics

1988年に設立されたフロリダ州の懐疑主義団体。
アメリカで屈指の知名度を誇り、日本でも超能力捜査官として何度も番組に出演したこともある自称超能力者のノリーン・レニアについて、非常に詳しく調査、検証している。(ノリーンがフロリダに住んでいたため)
ミーティングは年4回開催され、ニュースレターと「Tampa Bay Skeptics Report」も発行。年会費は15ドルで、会員になると年4回発行のSkeptics Reportが届けられる。また特典として、プロメテウス・ブックス発行の本を30%割引で購入できる。
1989年からは、超常現象実在の証拠を提出できた者に賞金1000ドルを進呈する「TBS's "$1,000 Challenge"」という企画を実施している。今のところ成功者はいないが、もしテストに合格すれば賞金1000ドルに加え、ジェイムズ・ランディ教育財団のテストが準備される。

NCAS

1987年に設立された首都ワシントンD.C.の懐疑主義団体。
年に4回、会誌の『Skeptical Eye』を発行している。またプロジェクトの一環として、他の懐疑主義組織のミーティングなどに同会所属の様々な話題に詳しい講演者を派遣したり、毎年3 月と4月には科学とクリティカル・シンキングを普及させるために中学校や高校にメンバーを派遣している。またさらに9月から5月までは、懐疑的な話題に関する無料の公開講座を毎月開催している。

Independent Investigations Group

カリフォルニアの懐疑主義団体。
毎月第三土曜日の午前11時に、ハリウッドでミーティングが開催されている。参加の際は初回から2回までは無料で、3回目以降は参加費として5ドルが徴収される。会員になる場合は年会費が30ドルで、学生の場合は15ドル。会費はすべて超常現象の調査のために使われる。ただし、会員になればすぐに調査に参加できるわけではなく、調査方法を学ぶ講習会に参加して調査のためのノウハウを身につけてからでなくてはならない。
なお、この組織は超常現象実在の証拠を提出できたものには賞金5万ドルを進呈する「The IIG's $50,000 Challenge!」という企画を行っている。もしテストに合格できれば、賞金5万ドルに加え、ジェイムズ・ランディ教育財団が主催する100万ドルチャレンジに挑戦することができる。

Bay Area Skeptics

1982年6月に設立された、カリフォルニア州サンフランシスコの懐疑主義団体。
ニュースレター『BASIS』を隔月で発行している。年間の購読料は18ドル。また、参加費無料の講義を毎月開催している。

East Bay Skeptics Society

カリフォルニア州東海岸の懐疑主義団体。
毎月第四日曜日の午後6時から、中国レストランで食事をしながらミーティングを行っている。

SDARI

カリフォルニア州サンディエゴの懐疑主義団体。
会員になるための年会費は20ドルで、学生は12ドル。メンバーは年4回発行されるニュースレターを購読することができる。ミーティングは毎月第四日曜日の午後7時から午後9時までの間に開催されている。参加費は無料。またSDARIでは、会員が所有している懐疑的な本や雑誌、DVD、ビデオなどの貸し出しも行っている。

ARPAST

2007年に設立されたアーカンソー州の超常現象研究団体。
主な研究対象は心霊現象だが、立証や論駁はせず、データの収集、記録、分析を行うことを主目的としている。質の高い研究を維持するため、メンバーシステムは全部で6つにわかれており、その中でも主要メンバーとなるリサーチャー(研究者)になるには4段階のステップを踏む必要がある。まず最初は「リサーチャー・イン・トレーニング」(Researcher in Training)から始め、ここで半年間の経験を積んだあと、今度は「リサーチャー」(Researcher)になり、その後は2年間の経験を積み、すべてのトレーニングを終えた者が「シニア・リサーチャー」(Senior Researcher)になれる。
また8歳から14歳くらいまでの若い世代が入会を希望した場合は、「ジュニア・リサーチャー」(Junior Researcher)になり、ここで研究方法に関して学習するシステムになっている。さらに、外部の他団体などに所属している者は「アソシエイト・リサーチャー」(Associate Researcher)、年間100ドル以上寄付し、サポートすることが主目的の者は「ベニファクター・メンバー」(Benefactor Member)になる。月例会議は毎月第一金曜日に開催される。決まった額の会費はなく、運営資金は寄付と研究助成金、各会員による実費負担などによって賄われている。

Inquiring Minds

CSIと『Skeptical Inquirer』、それにCFIがスポンサーの教育プログラム。若年層に超常現象の懐疑的な調査方法や、科学的な考え方などを学んでもらうことを目的としている。公式サイト内では、年代別に教材となる本や小冊子、ビデオの紹介を行ったり、教師用に超常現象を題材にした学生同士の議論の方法なども紹介している。
また毎年7月には、「Camp Inquiry」(キャンプ・インクワイアリー)と題されたイベントも開催している。このイベントでは7歳から16歳までの子どもたちを集めて1週間のキャンプを行いながら、超常現象に関する主張や、調査方法、科学の面白さなどについて知ってもらうことを目的としている。

カナダ

Skeptics Canada

カナダで最初に設立された懐疑主義団体。
公式サイトだけでなく、実際にオフィスを持ってビジネス活動もしており、「行動主義」、「情報」、「コミュニケーション」、「教育」といったことを基本的な柱にしている。2001年には、ジェイムズ・ランディ教育財団を代表してダウジングのテストも行った。これまでに行ってきた数々の調査結果は公式サイトで公開している。

ヨーロッパ

ECSO

正式名は「European Council of Skeptical Organisations」。ヨーロッパ各国の懐疑主義団体が集まって1994年9月25日に設立された。加盟している団体は、ベルギー(2)、チェコ、フィンランド、フランス(2)、ドイツ、イギリス、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン(2)、スウェーデン、の14団体。毎年開催される「European Skeptics Congress」は、2007年で13回目を数える。

イギリス

ASKE

イギリスで最初に設立された懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。
会員になる場合、年会費は10ポンド。メンバーは現在約70人。イギリス以外にも、イタリア、マルタ、アメリカにもメンバーがいる。会誌は『Skeptical Intelligencer』で、隔月で発行している。現在、クリティカル・シンキングを普及させるための教材を制作する予定があるという。
またこの組織は、イギリス在住の者で超能力をみせることができた者には1万3000ポンド(日本円で約300万円)の賞金を進呈する「The ASKE UK Psychic Challenge」という企画も実施している。

Bad Psychics

イギリスの懐疑主義団体。
公式サイトでは懐疑論者のインタビューを掲載したり、ランディ対ポポフ、ユリ・ゲラーほか、有名なオカルト事件に関するビデオを紹介している。

ベルギー

SKEPP

ベルギーの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

Comite Para

同じくベルギーの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

スウェーデン

Vetenskap och Folkbildning

スウェーデンの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

デンマーク

Association of Independent Danish Skeptics

デンマークの懐疑主義団体。

フランス

Observatoire Zetetique

フランスの懐疑主義団体。

AFIS

フランスの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

Zetetics Laboratory of the University of Nice

同じくフランスの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

ドイツ

GWUP

ドイツの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。1987年10月11日の結成から今年で20周年を迎えた。
『Skeptiker』という会誌を発行している。ダウジングの科学的テストにおける唯一の成功例ともいわれていた1992年にミュンヘンで行われたテストを再検証し、偶然の範囲内という結論を出したことでも知られる。この検証は『Skeptical Inquirer』でも紹介された。

イタリア

CICAP

1989年に設立されたイタリアの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。
主要メンバーのマッシモ・ポリドーロは、CSIの『Skeptical Inquirer』にもよく寄稿している。またテレビ番組への出演も多い。

オランダ

Skepsis

オランダの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。『SKEPTER』という懐疑系のCD-ROMを販売している。

スペイン

ARP

スペインの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟にしている。

Circulo Esceptico

スペインの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。「PENSAR」という機関紙を発行している。

ポルトガル

CEPO

ポルトガルの懐疑主義団体。

チェコ

Czech Skeptics'Club

チェコの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟している。

ハンガリー

Szabadgondolkodo

ハンガリーの懐疑主義団体。

アイルランド

Irish Skeptics

2002年に設立されたアイルランドの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。
『Skeptical Times』というニュースレターを発行している。また隔月で公開講座も主催している。年会費は40ユーロだが、学生は15ユーロ。家族で入会すれば60ユーロとなる。

フィンランド

Skepsis

フィンランドの懐疑主義団体。「ECSO」に加盟。MySpace内に団体としてのアカウントを持っている。
公式サイトでは、フィンランド語で超常現象関連のオンライン事典を作成し公開している。

イスラエル

The Israel Skeptics Society

イスラエルの懐疑主義団体。年に4回、ニュースレターを発行している。

中国

CAST

中国の懐疑主義団体。

韓国

Korea PseudoScience Awareness

韓国の懐疑主義団体。

インド

DKRA

インドの懐疑主義団体。

Science and Rationalists' Association of India

1985年5月1日に設立されたインドの懐疑主義団体。

オーストラリア

Australian Skeptics

オーストラリアの懐疑主義団体。 ジェイムズ・ランディがオーストラリアを訪問した後の1980年に設立された。メンバーの数は現在約2100人。『The Skeptic』という会誌を年4回発行しており、メディアにも広く利用されている。 超常現象をみせることが出来た者には賞金10万ドルを進呈する「The $100,000 Prize」という企画を行っているが、他とは違う点として、もしテストに合格すれば紹介者にも賞金のうち2万ドルが支払われる仕組みとなっている。
また1982年からはジェイムズ・ランディにも相談したうえで、その年に超常現象や疑似科学の分野で最も非合理な主張をした個人か団体に賞を贈る「Bent Spoon Award」という企画も行っている。受賞者には曲がったスプーンが飾られたトロフィーが贈られる。