若島です。

本日は、私が気になっているネタについて紹介しようと思います。「サンジェルマン伯爵超人説」とか、「死ぬ瞬間の体重軽減」とか、「ファティマ第三の預言」については書き始めておるので、まあよいんですが、まだ、書き始めるための情報収集も開始していない話が結構あるんです。

今回は、そんな話題のうち、とくに好奇心がわいているものを書いてみます。くだらないものも多いですけども、好奇心刺激されますヨ。

(1)心霊写真と思わせて本当に写っていた恐怖画像系

まずこちらの記事を観てほしい。 この記事の写真は、ありがち心霊写真と思いきや、なんんと本当に水死体があったという…もう、、はぅ

で、実は同じ系でもっと凄い動画があります。ずばり「この動画」、YouTubeのですが、まあ60秒経過あたりから観てみましょう。

状況としては、肝試しみたいなノリで、墓にカメラを持っていったわけですね。そしたら、墓の前にしゃがんでる女がいた。で、こっち向いたわけですね。そしたら女の目がキランと光る。

で、撮影者はびびって逃げる。これ、ついヤラセといいたくなるほどの仕上がり。

ところが・・・はい。

これ本物だったようです。というのも、この映像が決め手になって、墓を掘っていた女性が逮捕されているっていう、事件の証拠にもなった映像なのだそうです。

ちなみに、近所のスーパーに勤める普通の女性なのですが、なぜ墓を掘っていたのかは、逮捕当時はまだ不明だったようです。どこまで本当なのか不明ですが、事実確認して、詳細が分かったら記事でも書いてみたいと思います。

(2)事故った車が、民家の2Fにつっこんだ

という事故。めちゃくちゃシュールすぎ!

並木さんの本で読んで死ぬほど笑った奇現象。これ、↑のリンクは、BBCの記事なんですが、英語は無視してよいので、この連続写真を見てください。まあ簡単にいうと、2005年4月16日イギリスのハンプシャーで本当に起きた事故だそうです。

たしかに道路にスリップ痕があって、事故ったのは確かみたいですが、どういうわけか事故った車が民家の2Fにぶっ刺さっていて・・・意味がわからんですね。運転していた人は重体だったというところまでの話を読みました。この件、続報がぜひ知りたいところです。そのうち調べます。

(3)カエル1000匹が破裂死

現象そのものは、いまのところ疑う理由はなく、実際に調査した環境学者論文も出ています。事件のあらましは、ASIOS客員の佐藤氏が運営する「x51の記事」にもあるので、ぜひ読んでほしい。

簡単にいうと、凄まじい量の蛙が、膨らんでは破裂するという奇現象です。英語記事ではこれも。
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/article385309.ece

まだほとんど調べていませんが、ざっとwebを検索していたら、この事例の調査を紹介している記事がありました。うーん。本当に不思議。これは続きを知りたいところです。

(4)エジプト考古学に異常な貢献をした、生まれ変わりのオンム・セティ事例

日本ではあまり有名でない?気がしますけども、これはかなり凄いです。簡単に説明すると、英国生まれのドロシー・エディーさんが、自分は古代エジプトの巫女だったのだ、と思い出し、エジプト学者としても素晴らしい仕事をしつつ、生活は古代のエジプト人生活。

ついにはアビドス神殿に住みついて、貧しくもなぜか情熱的に生きていったんですね。驚くことに、当時の主流研究者からも敬意を払われるほどだったのです。20世紀前半からはじまる事実です。

突然、自分は古代の○○だと思い出して、すっかりその気になったというところまでは、まれに報告される話である。しかし、そういった事例は、どういうわけか歴史学者にピンポイントの情報を提供してくれないのだから困る。

ところがこのオンム・セティは別なわけですね。まあぶっちゃけ、転生だと結論するのは困難が多いけれど、それにしても興味深い話で、もう少し調べたいところ。

詳しくは『転生―古代エジプトから甦った女考古学者』という訳書が出ているので、ぜひ読んでみよう。読み物としても面白いので推奨。また、訳者の長いコメントがあったので、読んでみよう。

さて…もっともっとあるのですが、長くなったので、他は後日に回します。
※調査して欲しいネタ、あるいは調べてみた方、期待に応えるかはさておき、もしよかったらアンケートでリクエストでもください。