こんばんは。那須野です。

アドルフ・ヒトラーは『マイン・カンプ(わが闘争)』の中でウソについてこんなふうに書いています。

「政府や指導者にとって、嘘は大きければ大きいほどいい」

「大衆の心は原始的なまでにシンプルなので、小さな嘘よりも大きな嘘の餌食になりやすい」

「大衆自身、小さな嘘はよくつくものの、大きな嘘をつくことはできないものだ」

「大衆はドラマチックな嘘には簡単に乗せられてしまうものだ」

そんなヒトラーが大衆についたウソで、私が一番スゴい!と思った嘘はこれです。

ズデーデン地方は、私がヨーロッパから要求する最後の領土である。

― アドルフ・ヒトラー

まるっきりウソやん(笑)

ところで、この『マイン・カンプ(わが闘争)』自体、ヘスやラウシュニング等、協力者の考えをそのまま使っている箇所があり、「アドルフ・ヒトラー/著」というのが、そもそも「ウソ」といわれています。