本城です。

9月3日の夜、カナダのバンクーバーにある野球場の近くにUFOが出現したとして海外のネットで話題になりました。そのとき撮影された映像がこちらです。

映像を見ると、3塁側スタンドからライト方面上空を指さす人が何人かいて、カメラがその方向に向くと、木の陰から光るUFOが姿を現します。

形は典型的なアダムスキー型ですね。UFOといえば、これです。このときはTwitterでも目撃情報を投稿する人が何人もいたため、フェイク映像ではないようです。では正体は何でしょうか?

実はこのUFO、正体は小型無人飛行機でした。以前、当ブログでも紹介したブラジルのUFO騒動のときと同じです。ただ今回は意図的なものでした。

野球場と同じバンクーバー市内にあるマクミラン宇宙センターという非営利団体が、センター内にあるプラネタリウムを宣伝するために飛ばしたものだったそうです。プレス・リリースによると、ティーザー・キャンペーンの一種だといいます。

今回のキャンペーンでは他に次のような動画も制作されています。もともとあったプラネタリウムがUFOになって飛んでいき、新しく飛来してきたUFOがそこに収まるというものです。

プラネタリウムとUFOをかけて、新しくリニューアルしたことをアピールしているようです。センター内には、こちらを見るとプラネタリウムの他にも宇宙関連の施設があり、日本でいうとコスモアイル羽咋や日本未来科学館などに近いかもしれません。

今回のキャンペーンを機に、新たな来場者が増えることを期待します。