本城です。

今年1月3日にブルガリアで撮影され、本物の可能性が高いとされていた三角錐型UFOですが、ブルガリアのUFOサイトによればその正体が判明したようなので紹介します。

もともとこのUFOは、ブルガリアのDevinska川の近くで偶然撮られたもので、ブルガリアではニュースでも報道されていました。

その後、合成に違いないという専門家の意見があったものの、画像解析の結果、合成などのインチキを行った痕跡はないとされ、じゃあ本物なのか、と話題になっていたものです。

ところがここで新情報。Devinska川近くの地元住民から、「あれは日除けの傘だよ」という情報が寄せられたんです。それが下の右写真。確かに傘の部分がそっくりですね。昔からこの川の近くにあったようです。支柱の部分が映らなかったのは、背景と色が似ていたこと、さらに車に乗っていたためにブレたことが原因だと思います。

以下の動画では、実際に現場の様子がわかります(1分27秒以降)。音からすると、どうやら金属でできているみたいです。ニュースにも出ていたもみあげが立派すぎるおじいさんは、UFO肯定派のようですね。

なお、現場に実在したものが偶然写り込んだUFO画像としては、1966年にアメリカのオレゴン州で撮影された写真があります。このときは道路標識が正体でした。(この件は、ものぐさ太郎さんからご教示いただきました)