本城です。

長年、その存在が噂されながら、実在の証明に至っていないUMA界の大スター「ビッグフット」ですが、このたびついに8億円もの懸賞金がかけられたそうです。
「ビッグフット存在証明すれば8億円 米テレビ局で超高額賞金の新番組」
「ビッグフット“証明”なら8億円、米国で史上最高賞金のテレビ番組」
「The 10 Million Dollar Bigfoot Bounty Is On!」
「Bigfoot Bounty: Spike TV Offers $10 Million For Irrefutable Proof Of Legendary Creature」

今回はアメリカのケーブルテレビの企画で、放送は来年の秋から。賞金はかなり高額なため大きな注目を集めているようです。

ビッグフットといえば、第一人者はアイダホ大学のジェフリー・メルドラムで、最近も空から調査するといってニュースになっていました。もし賞金を獲得できるとしたら、彼が一番可能性はあるかもしれません。

ただ、求められる証拠のレベルはかなり高いことが予想され、おそらく動画や写真だけではダメでしょう。理想はビッグフットの捕獲(死体含む)でしょうが、それは難しかったとしても、DNA鑑定可能な体の一部はほしいところです。ビッグフットハンターや研究者の奮起に期待します。