本城です。

今日発売の『本当にあったゆかいな話・恐怖スペシャル』(竹書房)という雑誌に、ASIOSが情報提供した企画があるので紹介します。

少しだけですが、雑誌中央のカラーページ企画内の1コーナー(半ページ)で、内容は心霊写真の再現を紹介しています。

ただし正直なところ、今回載った内容はASIOSが意図している方向と少し違っているので補足説明したいと思います。少しのスペースではあるものの雑誌のコーナーを読むかぎり、いわゆる心霊写真の中には、最初からイカサマ目的でつくったものが多いかのような印象を受けかねません。

しかし、実際に多くの心霊写真と呼ばれるものを見てきて思うのですが、最初からイカサマ目的のものはそれほど多くないと思っています。いくつかの条件が重なって偶然撮れてしまうものが多いと思うのですね。

だから再現写真を撮るときは、偶然撮れてしまったという前提のもと、撮影状況から考えられる可能性の中で再現するように心がけています。状況を無視して、かたちだけ真似ても意味がないですから。

そんなわけでASIOSでは、イカサマを前提にした心霊写真はそれほど多くないと考えていますし、撮影状況を無視するようなこともしない方針です。

そして、この方針を明確にするためにも、現在あるASIOSの「心霊写真」のページの内容を、近々リニューアルする予定もあります。具体的には、「霊能者などの本で紹介されている心霊写真」と、その「再現写真と解説」を増やす予定です。お楽しみに。