本城です。

今年の6月24日はケネス・アーノルド事件から70周年ということで、UFO関連の話題が増えそうです。NHKBSで放送している「幻解!超常ファイル」もUFO関連回の再放送と最新回の放送があるそうですので、ご紹介します。

●6月7日(水)17時35分~17時55分 NHKBSプレミアム
「幻解!超常ファイル13 大江戸・日本人はUFOを見ていた!?」(再放送)

●6月8日(木)17時00分~18時30分 NHKBSプレミアム
「幻解!超常ファイルSP アメリカUFO神話2 政府は異星人を隠しているのか?」(再放送)

●6月10日(土)22時30分~23時30分 NHKBSプレミアム
「幻解!超常ファイル21 UFOと人類、禁断の秘密&危ない!こっくりさん」(最新回)

最新回はこっくりさんとUFOです。こっくりさんというと何だか古くさいネタのように思われるかもしれませんが、実は近年、メキシコで流行した「チャーリー」のように、現在でも脈々と受け継がれているネタです。

UFOは昔の宗教画などに見られる、それらしき物体などについて取り上げられるとのこと。今回の注目は、名著『何かが空を飛んでいる』の著者である横山茂雄(稲生平太郎)さんがVTRでご出演されることと、スタジオの方ではUFOマニアとして有名な小山田浩史さんがご出演されることです。

お二方は、いわゆるUFOを文化現象としてとらえる見方などについて解説されたりするそうですが、民放のオカルト番組ではなかなか伺えない貴重なお話だと思いますので、ぜひ参考にしたいところです。

なお他には、ショートコーナーでいくつか他のネタが取り上げられます。私は今回、介良事件のことで少し協力させていただきました。一部怪しい演出になっているところもあるかと思いますが、笑って見てやってください。